歩く事の大切さ | 西所沢駅から徒歩7分の愛泉道院 因泥接骨院
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歩く事の大切さ

愛泉道院 大慶です。
2020年4月7日に緊急事態宣言が発令されました。
今まで当たり前に出来た事ができない前代未聞の事態となっています!
体は元気でもStay Homeを意識しなくてはいけません。
Stay Homeという事は歩くという事が少なくなるという事に
繋がるのではないでしょうか?

そこで歩く事の大切さを数字でお伝えしていきたいと思います!

*厚生労働省健康21 参照

国民の健康増進の総合的な推進を図るための基本方針を示した健康日本21では平成25年度から平成34年度までの歩数目標値を下記の様に掲げています。

男性            女性
20~64歳 9000歩      20歳~64歳 8500歩
65歳以上 7000歩      65歳以上  6000歩

最近の研究では、1日当たりの歩数と中強度(早歩き)の歩行時間で予防できる可能性のある病気や病態の関係が報告されており、生活習慣病(高血圧症や糖尿病、脂質異常症、メタボリックシンドロームなどの)を予防するのに有効である歩行は「1日8,000歩、そのうち中強度の歩行が20分」が適切な身体活動量とされているようです。

東京都健康長寿医療センター研究所 研究所News No,265  参照

日常生活で当たり前のように行っている歩くという事ができない状態でどんな取り組みをして行く必要があるのかを一人一人が真剣に考えていくべきだと思います。特に子ども達は緊急事態宣言前より、学校が休校となりStay Homeの時間が増えています。一日の中で立つ時間、座る時間、寝る時間、動く時間のバランスが崩れている子ども達も多いのではないでしょうか?
規則正しい生活を心掛ける事が健康維持に必要な事です。
ぜひ、ご家族で取り組んでみて下さい!

愛泉道院でも健康管理のために自宅でできる取り組みを発信していきたいです。
*運動をする際は人が集まるところは気を付けましょう!