ブログ | 西所沢駅から徒歩7分の愛泉道院 因泥接骨院 - パート 5
トップページ > ブログ

体を甦らせる「開脚体操」!!

  • 2020年05月02日
  • カテゴリー:体操

皆さんおはようございます!
今月のブラックボードになります!
今月は「体を甦らせる開脚体操」について書いてありますので是非、読んでみて下さい!!

自粛中の過ごし方 その1

皆さんこんにちは!栗本です。

コロナウイルスはどんどん広がっていますね(-_-;)
出来るだけ不要な外出は控えましょう。

僕も休みの日はほぼ家に引きこもって家にいます。

そして…

筋トレしています(笑)

そう、

周りを見てもコロナの影響で良くも悪くもジョギングや筋トレなど運動をする人が増えていますね!

うちのスタッフも4月のはじめにInBody(体成分分析装置)で計測してから目標に向かって体作りを各々頑張っていますO(^o^)

体作り以外にも運動をするとこんな効果も

幸福度を高める(脳への血流増加)
集中力アップ(ドーパミン)
気分を高める(ノルアドレナリン)
抗うつ効果(セロトニン)

コロナウイルスで気持ちが落ちやすいこんな時だからこそ

みんなで体を動かして乗り越えましょう!!

それでも…

良いとわかってるけど…

最初の一歩が踏み出せない…

分かりますその気持ち。

そんな時は

まず現状把握からして目標を決めてみましょう!

インボディ
https://aisendouin.net/blog/staff-blog/1558/

ちなみに僕のはこんな感じです。

2020年4月2日
2020年4月23日

来週は他のスタッフの経過がアップされますので
お楽しみにぃ~

深呼吸のススメ

緊急事態宣言から早いもので2週間が経過しました。
まだまだ予断を許せない状況です。
生活リズムが崩れて体調を崩している方が多いので
このブログが少しでも皆さんの健康管理に繋がれば嬉しいです。

前回までのブログはこちら
歩く事の大切さ
https://aisendouin.net/blog/knowledge/1577/
日光浴のススメ
https://aisendouin.net/blog/knowledge/1580/


非常事態宣言発令から自粛自粛と様々なストレスで
生活のリズムが崩れて、睡眠の質が低下したり
肩こりが強くなっていたり、
そんな方にはぜひ深呼吸をおススメしたいです。

深呼吸をおススメする前にまずは呼吸についてお話しします。
呼吸は普段何気なくしているものですが
生命活動を維持していく中でとても重要な機能となります。

皆さんは一日に何回呼吸をしているか数えた事がありますか?

安静時の健康な成人の平均的な呼吸数は毎分12~20回
1回換気量(深さ)は450~500mlとなります。

年齢別では
6週間(新生児)30~60回/分
6ヶ月     25~40 回/分
3歳      20~30 回/分
6歳      18~25 回/分
10歳      17~23 回/分
成人      12~18 回/分
65歳以上の高齢者 12~28 回/分
80歳以上の高齢者 10~30 回/分 となります。

成人の人は一日の呼吸数を18回とすると
18回/分×60分×24時間=25920回/日
約26000回も呼吸をすることになります。

呼吸には様々な筋肉(特に横隔膜)が作用しているので
呼吸数が多いという事はそれだけ筋肉疲労が
起こりやすいという事にも繋がります。
*呼吸の浅い方の特徴としては胸郭と呼ばれる
肋骨や背骨、肩甲骨などの動きがとても硬いです。

呼吸は自律神経との関連も深くあります。
自律神経は大きく交感神経と副交感神経に分かれます。
イメージとしては
交感神経は興奮している状態(緊張状態)
*呼吸は速くなりやすい
副交感神経はリラックスしている状態です(リラックス状態)
*呼吸はゆっくりしやすい

自律神経の乱れは体の緊張状態とリラックス状態の
スイッチOn/Offを崩してしまいます。
ストレスを多く受けていると知らず知らずのうちに
交感神経優位の状態になってしまいなかなかリラックスする事ができにくくなるのです。
ストレスはコロナウィルスと同じで目に見えるものではないのでやっかいです・・・

リラックス状態になれないとなかなか体も休まりません。
そうすると睡眠の質も悪くなったり、お腹の状態や食欲、やる気などなど体の至る所に
不都合な事が出てくるのです。

呼吸は自律神経の中でも意識的にコントロールできるので
呼吸をコントロールする事で自律神経に働きかけ
自律神経の乱れを改善していきましょう!

そこでおススメしたいのが深呼吸です。
深呼吸を使って呼吸をコントロールしてみましょう!

深呼吸の前に・・・
1、目を閉じて60秒呼吸の数を数える
*普段の呼吸で行ってください。
2、目を閉じて60秒間で12~18回呼吸してみる
*はいて吸ってで1回です。
呼吸の数はいかがでしたか?

呼吸の違いが分かったところで今度は深呼吸のやり方です。

1、体の力を抜いた状態で長くゆっくり息を吐いていきます。
お腹の中の空気を全て出し切るイメージで行いましょう。

2、吐ききったら大きく息を吸い込んでいきます。お腹を膨らますように息を吸いましょう
(横隔膜を大きく広げる感じで)出来る人は鼻から吸い込んでみましょう!

3、もうこれ以上吸い込めないというところまで吸ったら1~3秒ほど
息を止めてから息を吐いていきましょう!

以上を5分ほど繰り返して行ってみて下さい。
体全体に空気が行き渡らる感じや胸郭が広がるような感じがすると思います。

ぜひ、深呼吸を使って自律神経をコントロールして生活リズムを整えるように
取り組んでみて下さい。
*体感には個人差があります。
 効果を保証するものではありませんのでご了承ください。

日光浴のススメ

自宅待機中に出来る事
~日光浴のススメ~

前回のブログでは‘歩く事の大切さ’を書きました
https://aisendouin.net/blog/knowledge/1577/

普段意識しないでできていた事が非常事態宣言を受けて安心して生活が
送れなくなってきてしまっています。
健康を維持してこの難局を皆さんで元気に乗り越えていきましょう!

今回はお伝えするのは日光浴についてです!

日光浴は健康を維持するのにとても大切なだってみなさんご存知でしたか?

自宅待機を余儀なくされ室内で過ごす時間が多くなってきています。
日光を浴びる時間が減るとどのようなデメリットがあるのでしょうか??

・健康を整えるビタミンDの生成が低下してしまいます。

ビタミンDは、食事はもちろんですが主に紫外線B波を浴びる事で生成が促されます。
ビタミンDが低下するとカルシウムの吸収低下、免疫力低下になります。
*ビタミンD不足による病気としてくる病があります。
くる病(骨軟化症)は骨が柔らかく、曲がりやすくなる病気です。虫歯になりやすくなったり、O脚やX脚のリスクが高まる、身長が伸びにくいなど骨に関係する病気です。

では、日光浴のメリットはどんな事があるのでしょうか?

日光にあたることにより体が太陽の熱で温まるので血行促進につながる可能性も
高くビタミンDの生成を促進します。ビタミンDは骨の発達とも関係があるので
小さいお子さんなどは一日15分程度でも日光浴をするといいと思います。
更に日光浴をすることで体内時計も整い睡眠サイクルが安定するかもしれません。

生活リズムが崩れやすいので日光浴をぜひ取り入れてみて下さい。

非常事態宣言が発令されて10日が経過しました。

日本におけるコロナウィルスはまだまだ予断が許さない状況が続いています。
規則正しい生活、睡眠・食事・運動を積極的に取り入れて
健康管理に努めていきましょう!

歩く事の大切さ

愛泉道院 大慶です。
2020年4月7日に緊急事態宣言が発令されました。
今まで当たり前に出来た事ができない前代未聞の事態となっています!
体は元気でもStay Homeを意識しなくてはいけません。
Stay Homeという事は歩くという事が少なくなるという事に
繋がるのではないでしょうか?

そこで歩く事の大切さを数字でお伝えしていきたいと思います!

*厚生労働省健康21 参照

国民の健康増進の総合的な推進を図るための基本方針を示した健康日本21では平成25年度から平成34年度までの歩数目標値を下記の様に掲げています。

男性            女性
20~64歳 9000歩      20歳~64歳 8500歩
65歳以上 7000歩      65歳以上  6000歩

最近の研究では、1日当たりの歩数と中強度(早歩き)の歩行時間で予防できる可能性のある病気や病態の関係が報告されており、生活習慣病(高血圧症や糖尿病、脂質異常症、メタボリックシンドロームなどの)を予防するのに有効である歩行は「1日8,000歩、そのうち中強度の歩行が20分」が適切な身体活動量とされているようです。

東京都健康長寿医療センター研究所 研究所News No,265  参照

日常生活で当たり前のように行っている歩くという事ができない状態でどんな取り組みをして行く必要があるのかを一人一人が真剣に考えていくべきだと思います。特に子ども達は緊急事態宣言前より、学校が休校となりStay Homeの時間が増えています。一日の中で立つ時間、座る時間、寝る時間、動く時間のバランスが崩れている子ども達も多いのではないでしょうか?
規則正しい生活を心掛ける事が健康維持に必要な事です。
ぜひ、ご家族で取り組んでみて下さい!

愛泉道院でも健康管理のために自宅でできる取り組みを発信していきたいです。
*運動をする際は人が集まるところは気を付けましょう!