【体脂肪を落とす食事法】 | 西所沢駅から徒歩7分の愛泉道院 因泥接骨院
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【体脂肪を落とす食事法】

皆さんこんにちは!愛泉道院の西本です✨
コロナウイルスの影響で長い自粛期間のおかげで運動もあまり出来ず体重が増えて余分な脂肪が増えてしまった方も多いのではないのでしょうか?
体脂肪を落とすには何をしたら良いか。真っ先に思い浮かぶのは「運動」か「食事」だと思います。
今回は「食事」にフォーカスをあてて食べ物というより体脂肪を付きにくくする食べ方について少しご紹介していきたいと思います。

➀よく噛んで食べる                           よく噛むことはとっても大切です。よく噛むことで脳の満腹中枢が刺激されます。満腹中枢が刺激されることで人は少量の食べ物でも満腹感を得られるようになりお腹いっぱい食べずに済みます。更にはよく噛むことによって食べ物が細かく砕かれ消化と吸収の負担を減らせます。よく噛まないと消化と吸収にかかる負担が強くなり体の不調にもつながります!僕も1ヶ月で3キロほど体重を落とした際は良く噛むことを意識しましたが、やはり噛むことを意識すると普段の6割くらいの食事の量でも十分に満腹感を得られていました✨

②食べる順番                              食べる順番においては初めに野菜を摂るのが良いです。なぜかというと初めに「ごはん」などの炭水化物などを摂ると血糖値が急激に上昇します。血糖値が上昇するとインスリンというホルモンが大量に分泌され糖の吸収が促進されます。これが肥満へと繋がりやすいです。初めに野菜から食べる事で糖の急激な吸収を抑えられ結果的に肥満の予防に繋がります!

③食べる時間帯                             食べる時間帯も重要になってきます。22時~2時は脂肪を溜め込む「BMAL1」の量が最も多い時間帯と言われています。なのでこの時間帯に食事をしてしまうと脂肪をため込んでしまい肥満に繋がりやすくなります。ちなみに「BMAL1」が最も少なくなる時間帯が午後2時ごろと言われています。よって、昼の12時ぐらいに食事をすれば、最も太りにくい時間帯に消化・吸収を行うことが出来ます。僕は夜は専門学校へ通っているので、どうしても夜の食事が遅くなりがちになってしまい、そうなるとやはり次の日、起きた時に体のだるさや疲れが残りやすいです。最近は学校の前に食事を摂るようにしているのですが、体の調子としては今の方が全然良いです!食べる時間帯は体の調子にも大きく関係してきますね💦

以上の3点だけでも気を付けて頂くと人によっては体に変化が出てくると思います!更にこの方法は肥満予防だけえでなく健康を維持するうえでも大切なことなので是非、試してみてください!!