熱中症の予防 | 西所沢駅から徒歩7分の愛泉道院 因泥接骨院

熱中症の予防

熱中症の予防

熱中症の予防には汗を出せる身体作りが大切です。

普段から汗を出しにくい身体の人は熱中症になりやすいです。

熱中症とは、高温多湿の環境に身体が適応できない事で生じる様々な症状の総称とされています。

 

こんな人は気をつけましょう

・夏なのに汗が出にくい

・室内仕事が多く室内の温度が低い

*冷房の目安となる温度は外気との差が5〜6度が良いとされています。

・就寝時に冷房をガンガンつける ・水分補給が少ない など

 

こんな症状がでたら気をつけましょう!

1、身体のだるさ、吐き気

2、めまいや顔のほてり

3、汗のかき方がおかしい

4、筋肉痛や筋肉のけいれん

5、体温が常に高い   など

 

予防や対策として

・エアコンの設定温度を28度にする

・涼しい場所への避難

・身体を冷やす

*首すじ、脇の下、太もものつけ根など、これらは皮膚のすぐ下に太い血管がが走っているので、

流れている血液を冷やす効果があります。

・水分、塩分補給 *汗ででた塩分もしっかりと補給しましょう!

・除湿を上手に使う

湿度が15%下がると体感温度は1度さがると言われています。

 

予防と対策をしながら 汗をしっかりと出せる身体でこの夏を乗り越えて行きましょう!